Jun 2021

2021年6月

2021年6月21日

飯女と地元企業をつなぐガイダンスvol.3

6月14日(月)に行われたつなぐガイダンス第3回目では、シルクホテルを経営される「中田製絲株式会社」より、シルクホテル総支配人の勝又光伸様にお越しいただきました。
宿泊やブライダルといった、コロナ禍の中で打撃を受けているであろう業種であるため、生徒からも事前にそういった質問も寄せられました。それに対して、勝又総支配人からは「コロナ禍の中で、若手社員からの提案を受けて働き方改革が進んだこと」「現在は難局にあるが、ここを乗り切れば絶対に大丈夫である、と経営者が信じて明るくいることが大切だと思っている」など、力強く誠実なお答えを頂きました。また、「クレドという、理念を具体化したものがあり、それを続けていくことを大切にされていること」「本校卒業生が大活躍している」というお話をいただき、実際に本校卒業生が出演したり制作に関わったYouTubeも見せていただきました。ブライダルやホテルスタッフは、大変だけれど夢のあるお仕事である、と仰っていた勝又総支配人。シルクホテルをはじめとする飯田下伊那の観光業が従前の活気を取り戻す日が、1日も早く来ることを願うばかりです。
中田製絲株式会社様、勝又様、貴重なお時間をありがとうございました!次回は夏休みに大型企画「夏だ!進路だ!医療職ガイダンス!(仮)」を予定しています。

2021年6月11日

Eクラス探究活動~ゼミ紹介~

Eクラスでは、毎週木曜日の7.8時間目に、1.2年生が協働してゼミ形式の探究活動を行っています。

今日は、その一つIGGゼミを紹介します。
IGGゼミ( IIJO Global Gateway Seminar)は、国際関係、多文化共生、異文化理解、環境問題、SDGsなどをテーマに活動しています。
今年度は、飯田市上村「下栗の里」を活動のフィールドに、「水」をテーマに探究しています。

今日は、先週に引き続き、飯田女子短期大学食物栄養学科の友竹先生に協力していただき、飯田市上村や飯田市内、飯田市周辺地域や市販されている水の硬度分析とpHの測定を行いました。今後は、数値の違いの原因を探るとともに、私たちが入手した水の中で、ミネラルを最も多く含む硬水と、ミネラルの最も少ない軟水を用いて食品を加工し、美味しさを科学してみたいと思っています。また、日本や世界の水事情、水をめぐる環境問題や災害などについても探究したいと思います。

2021年6月7日

飯田市のエネルギー政策って??

6月5日(土)に、エネルギーやカーボンニュートラルに関する探究を行なっている1年生Eクラスの3名が、飯田市のエネルギー政策について学びを深めました。前日の「変な大人」企画で来校された佐藤健飯田市長にも、積極的に環境政策について質問していたメンバー達。この日は、飯田市の市民協働環境部環境モデル都市推進課地域エネルギー計画係の小林晋係長にお越しいただき、お話を伺いました。
飯田市は、将来のまちの姿として環境文化都市を掲げて、実現に向けた取り組みを続けており、2009年には内閣府より「環境モデル都市」に選定されています。ラウンドアバウト、2008年から全国に先駆けて行われたレジ袋有料化など、市民と協働しながら独自の環境政策を行ってこられたお話を伺いました。今後と、若い世代にどのようにこの取り組みを浸透させていくかを話し合うなど、有意義な時間となりました。

2021年6月5日

VTR審査に向けて

6月4日(金)に、チアリーディングクラブでは大会の演技撮影に向け講堂にて練習を行いました。本番さながらの緊張感を持ち、演技を先生方に披露することができました。同日実施の、変な大人50人に出会う企画で本校へ来校されていた、飯田市の佐藤市長にも演技を見ていただきました。

飯田市長からは、「驚きと感動がある。大会に向けて頑張って欲しい。」とエールをいただきました。演技後には、一緒に記念撮影をさせていただきました。よい報告ができるように残りの時間を大切に練習に励んでいこうと気持ちが引き締まりました。

チアリーディングクラブは、6月13日(日)に長野市で行われる全校高等学校ダンスドリル選手権大会2021甲信越大会にVTR審査にて出場します。6月5日(土)には、大会へ送る演技を撮影します。

2021年6月5日

飯田市長と語る会

6月4日(金) 変な大人50人に出会う企画 Vol.8 〜飯田市長と語る会〜を開催しました。
本日のゲストは、飯田市長 佐藤 健 様。飯田市を牽引するリーダーの熱い思いを伺いました。
小学生の頃、小学校の先生に憧れていた佐藤市長が、なぜ飯田市長になったのか・・・佐藤市長の人生を振り返り、今思うこと・高校時代の後悔などについてお話しくださいました。
また、佐藤市長からご準備いただいたアンケートと30年前に描かれた将来の飯田市の姿(イラスト)をもとに、これからの飯田市についてディスカッションしました。生徒からは、リニア開通に伴う若者流出についてや、コロナ禍の今、飯田市の医療の現状などについて質問が寄せられました。
最後に、飯田市長から3つのアドバイスをいただきました。
・本を読む。
・大変な事も楽しんでやる。そうすれば、自然と周囲の人が手を貸してくれる。
・僕たちは微力だけど無力ではない。(鬼丸昌也さんの言葉より)
佐藤市長、素敵な言葉をありがとうございました。

2021年6月4日

飯女と地元企業とを「つなぐ」ガイダンスvol.2

5月31日(月)につなぐガイダンスの第2回が行われました。
今回お招きしたのは、「学校法人コア学園 飯田コアカレッジ」です。事務長・教務部長である遠山千尋様にお越し頂き、各学科の特色などの説明を伺いました。

伊那谷唯一の専門学校である飯田コアカレッジ様は、地元企業との充実した連携が大きな特徴の一つだそうです。地元就職に強いのはもちろんのこと、授業のカリキュラム編成に企業の方が関わっておられるため、業界のトレンドにも強い、という特徴があり、都会の専門学校と変わらない最先端の技術を学べるとのことでした。また、社会人として必要とされる「社会人基礎力」についても教えて頂き、大変勉強になりました。「なりたい自分になろう」を理念とし、一人ひとりの学生に丁寧に寄り添ってご指導頂け、これからの社会に必要とされる人材育成を担う教育機関が地元にあるのは心強いな、と改めて感じました。
飯田コアカレッジ様、遠山様、貴重なお時間をありがとうございました!

次回は6月14日に、中田製絲株式会社様をお招きする予定です!!

2021年6月4日

Eクラス農園、すくすく育っています

5月29日(土)、学輪IIDAの講演会後、Eクラス農園で作業を行いました。

この日のメインは里芋の苗植え!1年生と2年生、それぞれの畑に植えました。今回は、前回植えた作物たちは、大雨にも負けずすくすく成長していました。今回は、教育実習生にも助けて頂きました。普段は大学で農学を学んでいる実習生の先生、さすがの道具さばきです!2年生はマメトラにも挑戦していました。前回植えた作物たちは、大雨にも負けずすくすく成長していました。姫神芋もツルを伸ばし始めています。

今後の成長が楽しみです。

2021年6月3日

学輪IIDA説明会実施

5月29日(土) 学輪IIDA説明会 を行いました。
開催にあたり、飯田市企画課・立命館大学政策科学部 教授 平岡先生にご協力いただきました。学輪IIDAは、飯田市と飯田市をフィールドに調査・研究に取り組む研究者が作る知のネットワークです。

まず、飯田市企画課の竹内様より、学輪IIDAの取り組みについて、また、大学生と高校生が協働する「夏のフィールドスタディ」についてご紹介いただきました。その後、立命館大学の平岡和久先生より、大学の学びや大学生が飯田を学ぶ理由を教えていただきました。「常に疑問をもつ」・「自分の頭で考え、自分で確かめる」ことの大切をはじめ、大学での学びに触れる貴重な機会なりました。

夏休みには、大学生と一緒に学ぶ、新しい形のフィールドスタディが予定されています。

2021年6月3日

同窓会役員会がありました

5月28日(金)に同窓会役委員会が2年ぶりに開催されました。
今回は、17年間同窓会長を務めてくださった、田口睦子会長の退任式、そして平岩麻美新会長の就任式も兼ねた会となりました。

田口前会長からは「(会長を務めた)17年間は、私の人生と豊かにしてくれた」というお言葉を頂きました。また、平岩新会長からは「(全役員が退任され)仲間が減ったのではなく、新たに仲間が加わったと思ってみんなで頑張っていきたい」というお話を頂きました。最後に、本田キヨコ同窓会顧問より、田口前会長に感謝の花束を贈呈して頂きました。田口前会長には、引き続き同窓会顧問として、同窓会役員会に残っていただけることになりました。

田口前会長、前役員の皆様、長きにわたり本当にありがとうございました。また、第33回生の皆様を中心とした新役員の皆様、今後ともよろしくお願いいたします。

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