November 2019

2019年11月

2019年11月11日

報恩講にむけて

11月14日(木)にお勤めされる報恩講にむけ、本日、讃歌練習が行われました。

また、報恩講で配布される「報恩講カード」の絵柄と言葉が発表されました。
今年の報恩講カードは、本校二年生の林茉央さん絵が採用されました。
 
言葉は、
「遇いがたくして今遇うことを得たり。聞きがたくして已に聞くことを得たり。」
(『教行信証』総序より)
という、親鸞聖人の師匠である法然上人と出遭い、念仏の教えを聞いた時の「喜び」を表したものになっています。

2019年11月11日

第42回強歩大会

10月30日(水)に、第42回強歩大会が実施されました。
前日は雨に見舞われましたが、強歩大会当日は絶好の天気に恵まれました。「つなぐ」をスローガンに掲げて行った今大会、生徒たちは頑張って自分自身と戦っていました。

今年も、PTA幹事の保護者の方にも監視員としてご参加いただきました。間近に頑張る生徒の姿に感動していました。

1番にゴールした生徒は、1時間23分で学校へ到着しました。ゴールした後は、豚汁を食べて体を温めながら、同窓会の皆さんからいただいたりんごをおいしそうに食べていました。

2019年11月10日

飯女地域体験学習「天竜峡大橋」

11月10日(日)に地域理解を目的とした体験学習として、飯女地域体験学習「天竜峡大橋」を実施し、15名の生徒が参加しました。

5月末に牧野飯田市長が来校して講演されましたが、そのとき三遠南信道路の天竜峡大橋には観光客誘致による地域活性化のため、歩行者用通路を設けるというお話がありました。それを受け、実際に橋を渡り、また、従来の散策コースを歩いて比較し、気づいたことについて考えてみようというフィールドワークです。

心地よい秋晴れの空の下、森林の遊歩道・開通プレイベント会場・天竜峡大橋「そらさんぽ天竜峡」を回ってきました。そらさんぽ天竜峡からの眺めに感激し、大賑わいのイベント会場が気になり、もみじやうるしなどが色づき始めた森を歩き、エメラルドグリーンの川にかかる吊り橋を渡り・・・、「遊歩道をもっと整備して明るくした方がいい」「スタンプ集めをもっと子どもたちが喜ぶように」など地域活性化に対していろいろな意見を出すことができました。

※ 本校主催で行ってきた、市長講演や里山体験学習等のような地域理解を目的とした体験学習は、今後「飯女地域体験学習」として実施する予定です。

2019年11月4日

カタラーゼの性質実験(1年生物基礎)

10月中旬~下旬にかけて、1年生物基礎において「カタラーゼの性質の実験」を行いました。動物や植物の体内に存在する酵素や無機触媒についてより理解を深めることが出来ました。

2019年11月4日

きらめく音を心のパレットにのせて

10月27日(日)、吹奏楽クラブの定期演奏会が行われました。

無事に開催することができましたのも、お越しくださった皆様のおかげです。クラブ員一同、心より感謝申し上げます。

第一部のクラッシックステージから、アラジンの演劇と演奏、ポップステージと、さまざまな「飯女サウンド」をお聴きいただきました。テーマに掲げました「palette」の上の絵の具のように、お客様と吹奏楽クラブの演奏が一体となり、音楽の楽しさを共有することのできた、とても濃密な時間になりました。

3年生は、定期演奏会をもちまして、引退となります。これからは、また新しい「飯女サウンド」をお聴かせできると思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

また、台風19号の募金につきまして、多くの方々にご協力いただきました。誠にありがとうございました。
皆様のご協力のおかげで、 31,627 円 集まりました。募金につきましては、演奏会でもお伝えしました通り、吹奏楽連盟を通して被災した中学校、高等学校の吹奏楽部に送られます。

2019年11月4日

カタラーゼの性質実験(1年生物基礎)

10月中旬~下旬にかけて、1年生物基礎において「カタラーゼの性質の実験」を行いました。動物や植物の体内に存在する酵素や無機触媒についてより理解を深めることが出来ました。

2019年11月2日

マクサム・ギルバート法(2年進学選択)

 10月29日に2年生進学コースの選択生物でDNAの塩基配列を調べる方法の一つであるマクサム・ギルバート法を、実験で使う薬品の立場になって体験する実習を行いました。
塩基配列を調べる技術を理解することができました。

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